POLLO

レストラン 吉祥寺

タイムアウトレビュー

ハモニカ横丁入口に店を構える立ち飲み屋『POLLO』は、スペイン語で『鳥』という意味。畳2畳分くらいのいかにも横丁らしい熱気を感じさせる店だが、内装は近代的な打ちっぱなし風。名物はローズマリーで焼いたチキンで、『国産ひな鶏』(600円)、『鳥取大山地鶏』(700円)、ライス入りの『スタッフドチキン』(700円)は、すべて200gずつでこの値段。キッチンカウンターにはローストする機材が置かれており、丸ごとのチキンを焼いてからオーダーに応じてカットされる。皮がぱりっと焼けて中まで柔らかくなったチキンは、ハーブが効いていてアルコールによく合う。玉ねぎ、じゃがいもを焼いた『野菜のロースト』(各200円)などもあり、ビールを片手にチキンを頬張る客で賑わっている。料理がすべてテイクアウト可というのも嬉しい。

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住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-2 ハモニカ横町内
東京

アクセス JR中央線、京王井の頭線『吉祥寺』駅西口(徒歩1分)
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