1. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | PISTON MAGAZINE
  2. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 入り口に飾られている、同店を象徴するオブジェ
  3. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 奥のテーブル席。照明は、ランチは白、ディナーはオレンジに変わる
  4. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 壁のくぼみに設置されたジオラマ
  5. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 「ソルトドッグ」
  6. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 「フレッシュコリアン納豆ドッグ」
  7. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 「ハーブとグリーンオリーブのフムス」
  8. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 「豚のコンフィ 白インゲンの煮込み」
  9. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 「ケールのジェノベーゼクリームパスタ」
  10. PISTON MAGAZINE
    Photo: Kisa Toyoshima | 奥のテーブル席。広々としており、複数人で訪れてもくつろげる

PISTON MAGAZINE

  • レストラン | アメリカ料理
  • 池尻大橋
広告

タイムアウトレビュー

※2026年6月1日オープン

池尻大橋駅のほど近く、国道246号沿いのビルの地下1階にオープンしたニューアメリカンビストロ「PISTON MAGAZINE」。店内は、カウンター席と、壁に沿ってソファが設置されているテーブル席で構成されている。

何よりまず目に飛び込んでくるのは、まるで洞窟、もしくは月面のような壁だろう。「Futuristic Cave(フューチャリスティックケーブ)」をコンセプトに、貝殻の粉やラメが散りばめられており、ライティングや見る角度によって見え方が変わる構造に仕上げているという。

特徴的な内装は、クリエーティブレーベル「PERIMETRON」のプロデューサー・吉田健人がディレクションし、アート建築集団のSAMPO Inc.が手がけている。

同店は、昼と夜で食事のメニューが変わる。ランチは、土・日曜日のみの営業で、定番は、ホットドッグとオープンサンドだ。以前渋谷にあった「BABY HOTDOG CAFE」のシグネチャーメニュー「ソルトドッグ」(1,300円、以下全て税込み)や「フレッシュコリアン納豆ドッグ」(1,400円)などがラインアップする。

ディナーの時間帯は、アラカルトがメイン。「ハーブとグリーンオリーブのフムス」(1,300円)や「豚のコンフィ 白インゲンの煮込み」(1,980円)、「ケールのジェノベーゼクリームパスタ」(1,820円)など、定番にひとひねりを加えたメニューが揃っている。

どのメニューも酒によく合う、しっかりとした味付けだ。池尻大橋の地下に誕生した洞窟のような同店で、食事と酒を楽しむゆったりとした時間を過ごしてみてほしい。

詳細

住所
東京都目黒区大橋2-22-2 エメロード大坂 地下1階
Tokyo
アクセス
東急田園都市線『池尻大橋』駅 徒歩4分
営業時間
17〜23時(土・日曜・祝日は11〜23時)/L.O.は閉店の1時間前まで
広告
最新ニュース