今年で創業25年を迎える「マキネスティコーヒー(Macchinesti coffee)」。シアトルの名店「エスプレッソビバーチェ」のオーナーであるデビット・ショマーから焙煎技術を学び、現在もその技術を一切の妥協なく守り続けている。
同店が何よりも大切にしているのは、エスプレッソのクオリティー。ダークチョコレートのようなコクと甘さを持つ中深いりのブレンドを、気温や湿度に合わせてバリスタが最適にマシンを調整。ここでしか出合えない特別な一杯を提供する。
柑橘がコーヒーのうまみを引き立てる「オレンジマキアート」や、スパイスが香る「コルタディート」など、エスプレッソを追求する同店だからこそ生み出せるアレンジコーヒーにも注目だ。