1. ル・プリスティン東京
    画像提供:Le Pristine Tokyo | レストラン内観
  2. ル・プリスティン東京
    画像提供:Le Pristine Tokyo | カフェ内観
  3. 画像提供:Le Pristine Tokyo
    画像提供:Le Pristine Tokyo | 「シーフード オレキエッテ」
  4. ル・プリスティン東京
    画像提供:Le Pristine Tokyo | 「ハマチのタルタルカルパッチョ」
  5. ル・プリスティン東京
    画像提供:Le Pristine Tokyo

ル・プリスティン東京

  • レストラン | イタリア料理
  • 虎ノ門
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タイムアウトレビュー

オランダ出身のスターシェフ、セルジオ・ハーマン(Sergio Herman)は、オランダ南西部ゼーラント地方の伝統を重んじながら、イタリア料理を新しいスタイルに昇華させた独創的な料理「NEW ITALIAN」を提供する。オランダ最大の農業地帯であるゼーラント地方は、甲殻類の産地としても知られ、ロブスター、ハマグリ、ムール貝などのシーフードの可能性を探求している。

「食」「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」の要素が交じり合う没入型ガストロノミーでもあり、オランダ出身デザイナーのマーティン・バース(Maarten Baas)がデザインしたレセプションデスクや照明など、アーティスティックな空間も必見だ。 

なお、予約はTableCheckからしてほしい。

詳細

住所
東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ 1階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『虎ノ門ヒルズ』駅 直結
営業時間
レストラン 12~15時、18~22時(L.O.は閉店の1時間前まで)/カフェ 9時~22時30分(L.O.22時)

開催中

イタリアン・リージョン

ミシュランスターシェフのセルジオ・ハーマン(Sergio Herman)が、イタリア各地の風土と食文化を州ごとに再解釈する美食シリーズ「イタリアン・リージョン」。2026年7〜9月は、南イタリアのプーリア州、サルディーニャ州、シチリア州にフォーカスした夏限定コースを提供する。 アドリア海に面したプーリア州は、小麦やオリーブ、野菜を生かした素朴で力強い郷土料理で知られる。サルディーニャ州は、カラスミや羊乳チーズなど、海と牧畜文化が育んだ豊かな食材が魅力。シチリア州は柑橘や魚介、ナッツを組み合わせた、多彩な食文化で多くの人を魅了している。 コースには、三陸産ムール貝や鳥取県産スイカ、高知県産トマト、瀬戸内産太刀魚など、日本各地の旬の食材を南イタリアの郷土料理と融合させた料理が並ぶ。中でも、プーリア州の手打ちパスタに着想を得た「セルジオのオレキエッテ」は、貝のうまみと手長エビを合わせたシグネチャーの一皿だ。 メインには国産の「あか牛」をシンプルに仕立て、素材本来の味わいを引き出す。デザートは、モモの甘さにラズベリーとマダガスカル産バニラを合わせた「ピーチメルバ」を提供。全てのコースで、ワインペアリングとともに南イタリアを旅するような食体験が楽しめる。 セルジオは現地での体験を元に、自身のルーツである海のエッセンスを重ね、日本の魚介類や旬の食材で南イタリアの夏を表現。太陽と海、そして土地に根差した豊かな食文化を味わえるコースで、美食の旅に出かけてみては。 ※18~22時(L.O.21時)/料金はコースにより異なる
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