1. ル・プリスティン東京
    画像提供:ル・プリスティン東京 | 「イタリアン・リージョン」
  2. ル・プリスティン東京
    画像提供:ル・プリスティン東京 | 「イタリアン・リージョン」
  3. ル・プリスティン東京
    画像提供:ル・プリスティン東京 | 「ピーチメルバ」
  4. ル・プリスティン東京
    画像提供:ル・プリスティン東京 | 「三陸産ムール貝の冷製」

イタリアン・リージョン

  • レストラン
  • ル・プリスティン東京, 虎ノ門
広告

タイムアウトレビュー

ミシュランスターシェフのセルジオ・ハーマン(Sergio Herman)が、イタリア各地の風土と食文化を州ごとに再解釈する美食シリーズ「イタリアン・リージョン」。2026年7〜9月は、南イタリアのプーリア州、サルディーニャ州、シチリア州にフォーカスした夏限定コースを提供する。

アドリア海に面したプーリア州は、小麦やオリーブ、野菜を生かした素朴で力強い郷土料理で知られる。サルディーニャ州は、カラスミや羊乳チーズなど、海と牧畜文化が育んだ豊かな食材が魅力。シチリア州は柑橘や魚介、ナッツを組み合わせた、多彩な食文化で多くの人を魅了している。

コースには、三陸産ムール貝や鳥取県産スイカ、高知県産トマト、瀬戸内産太刀魚など、日本各地の旬の食材を南イタリアの郷土料理と融合させた料理が並ぶ。中でも、プーリア州の手打ちパスタに着想を得た「セルジオのオレキエッテ」は、貝のうまみと手長エビを合わせたシグネチャーの一皿だ。

メインには国産の「あか牛」をシンプルに仕立て、素材本来の味わいを引き出す。デザートは、モモの甘さにラズベリーとマダガスカル産バニラを合わせた「ピーチメルバ」を提供。全てのコースで、ワインペアリングとともに南イタリアを旅するような食体験が楽しめる。

セルジオは現地での体験を元に、自身のルーツである海のエッセンスを重ね、日本の魚介類や旬の食材で南イタリアの夏を表現。太陽と海、そして土地に根差した豊かな食文化を味わえるコースで、美食の旅に出かけてみては。

※18~22時(L.O.21時)/料金はコースにより異なる

詳細

イベントのウェブサイト
x.gd/DiQD4
住所
ル・プリスティン東京
東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ 1階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『虎ノ門ヒルズ』駅 直結

イベント詳細

広告
最新ニュース