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スウェーデン・ストックホルム発の「Drop Coffee Roasters」が2026年9月18日、「中野マルイ」の2階に日本1号店をオープンした。
共同オーナーのジョアンナ・アルム・レイトン(Joanna Alm Leighton)は世界コーヒー焙煎選手権で準優勝経験を持つ実力派。ストックホルムで焙煎した豆を使い、常時約12種類のシングルオリジン(860円、以下全て税込み)や「本日のコーヒー」(630円)を提供する。「心地よい」「好奇心」「冒険心」と、その日の気分から選べるのも楽しい。
フードはシナモンロールやカルダモンロール、セムラ、サバサンドなど、スウェーデン文化を日本向けに再解釈。「チョコボール」は本国レシピを採用する。
店主の日高慶紀は「本店で紅茶のようなコーヒーを飲み、コーヒーのおいしさに目覚めた」と話す。コーヒーと菓子を囲み会話を楽しむ「Fika(フィーカ)」文化を、中野の日常に持ち込む一軒だ。
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