1. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  2. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  3. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa | 「アップルパイ」
  4. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  5. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  6. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  7. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  8. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  9. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  10. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  11. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  12. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa
  13. カフェテラス普賢寺
    Photo: Keisuke Tanigawa

カフェテラス普賢寺

  • レストラン | カフェ・喫茶店
  • 府中
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タイムアウトレビュー

岡本太郎や三島由紀夫など、多くの文化人が眠る「多磨霊園」のそばに建つ「普賢寺」。創建から550年以上の歴史を持つ天台宗の寺院だ。住職の小野常寛は「寺や僧侶をもっと身近に感じてほしい」という思いから、2023年6月、客殿を開放する形で「カフェテラス普賢寺」をオープンした。

境内に設けられた別棟ではなく、伽藍(がらん)そのものの中にカフェがあるため、寺院ならではの温かな気配と、澄み渡るような清々しい空気が感じられる。広々とした畳敷きの大広間には、ケヤキで作られた家具がゆったりと配され、窓の向こうには草木の揺れる庭が広がる。仏具の「おりん」を呼び鈴として用いる、寺ならではの遊び心も楽しい。同建物内にある本堂へも自由に出入りでき、心静かに参拝する時間が過ごせる。

看板メニューの「梵字(ぼんじ)ラテ」(800円、以下全て税込み)は、寺の本尊・不動明王の梵字をオーガニックココアで描いた一杯。青森県産「ふじりんご」を贅沢に使った「アップルパイ」(700円・アイス付き)も評判だ。坐禅(ざぜん)を日課とする「珈琲職人」が焙煎(ばいせん)した「コーヒー」(600円)や、京都「一保堂茶舗」の「抹茶」(700円・干菓子付き)など、心を整える品々が揃う。

詳細

住所
東京都府中市紅葉丘2-26-4
Tokyo
アクセス
西武多摩川線『多磨』駅 徒歩9分
営業時間
10〜17時/定休日は火・土・日曜・不定休
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