1. BolBol
    Photo: Masataka Ito | 店内
  2. BolBol
    Photo: Masataka Ito | ペルシャじゅうたんが敷かれた店内
  3. BolBol
    Photo: Masataka Ito | 店内
  4. BolBol
    Photo: Masataka Ito | 店内
  5. BolBol
    Photo: Masataka Ito | グッズなども販売している
  6. BolBol
    Photo: Masataka Ito | 「ゲイメ バデムジャン」
  7. BolBol
    Photo: Masataka Ito
  8. BolBol
    Photo: Masataka Ito | オーナーのホサイン・ボルボル
  9. BolBol
    Photo: Masataka Ito
  10. BolBol
    Photo: Masataka Ito | 水たばこも体験できる
  11. BolBol
    Photo: Masataka Ito

BolBol

  • レストラン | イラン料理
  • 高円寺
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タイムアウトレビュー

高円寺にあるイラン料理店「Bol Bol」。テヘラン出身のホセイン・ボルボル(Hossein Bolbol) が2004年に開業した、都内で最も名の知れたイラン料理店の一軒である。

イランのレストランメニューの筆頭といえばケバブであり、Bol Bolでも人気の一品。煮込み料理は通常家庭で食べるものだが、イランの料理文化を伝えたいとランチでも提供する。ボルボルも「お母さんのが一番ですが」と、笑みを浮かべながら煮込み料理も薦めてくれた。

「ゲイメ」は、トマトベースのシチュー。肉と「ラッペ」というひき割り豆、サフランなどのスパイスと乾燥ライムや乾燥レモンを加えて煮込む。「ゲイメ スィーブザミーニー」(1,300円、以下全て税込み)はフライドポテトが添えられたイラン版肉じゃが、「ゲイメ バデムジャン」(1,300円)には素揚げしたナスが入る。

同店のゲイメ バデムジャンはこくとうまみたっぷりのトマトシチューが癖になり、よく煮込まれたラム肉は口の中でほろほろと崩れる。ナスは香ばしく、ラッペがまたいい仕事をして、キュッキュ、キュッキュとした食感がたまらない。

「ゴルメサブジィ」(1,300円)もまた、家庭によって味付けが異なるイランの「ママンの味」であり、ハーブの香りと酸味が重なる複雑な味わい。ほかにないイランの味覚を求めるなら、ぜひ試してほしい。

イランの伝統文化の一つである水たばこの「ガリユン」(2,000円)も体験できる。社交場である「チャイハネ(喫茶店)」でガリユンをくゆらせ談笑に興じるのは、イランの日常シーンでもある。ボルボルおすすめのフレーバーは、オレンジとミントのミックスだ。

詳細

住所
東京都杉並区高円寺北3-2-15 2階
Tokyo
アクセス
JR中央線・総武線『高円寺駅』 徒歩2分
営業時間
11~23時
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