食堂うんすけ

レストラン 浅草
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Shokudo Unsuke
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タイムアウトレビュー

観音裏で黄色い扉の店を見つけたら、そこがカレーと民芸の店、食堂うんすけである。ランチは牛すじカレーか日替わりカレーから選ぶ。3時間ほど煮込んだ牛すじと、2〜3時間炒めたタマネギを使って作るという牛すじカレーには、ニンジンがごろんと乗り、どこかやさしい味わいだ。ディナータイムには小皿料理もあり、その日あるもので店主が気分で作ったり、客のリクエストで作ったりするそうだ。料理をより味わい深い存在にするのが、器。店主の嶋田智子は、民藝への思い入れから器を使った店を開きたいと考え、うんすけをオープンした。器のほとんどは大分県の小鹿田焼(おんたやき)で、カレーの皿にも使われており、販売も行う。器もカレーも、人の手で丹念に作られていることが感じられる。

掲載日

詳細

住所 東京都台東区浅草4-17-3
Tokyo

アクセス 東京メトロ浅草線・銀座線・東武スカイツリーライン・東武日光線『浅草』駅 徒歩15分
問い合わせ
営業時間 11時30分~14時30分、18時00分~21時00分(日曜はランチのみ)

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