1. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 店内
  2. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 異国情緒あふれる店内
  3. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 店内
  4. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 「台湾ラーメン」
  5. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 「青菜炒め」
  6. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 「ニンニク炒飯」
  7. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 席番号が書かれたしゃもじ
  8. 矢場味仙
    Photo: Karin Minamishima | 店内

矢場味仙 東京

  • レストラン | 台湾料理
  • 渋谷
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タイムアウトレビュー

※2025年10月3日オープン

1999年、名古屋に誕生した名店「台湾料理 矢場味仙」。トウガラシとニンニクが織り成すパンチのきいた味わいで知られる同店が、ついに東京に「矢場味仙 東京」として登場する。

店内は名古屋にある本店同様、照明や内装に細やかにこだわり、台湾の市場を思わせる異国情緒あふれる雰囲気に包まれている。さらに、名物の席番号入りしゃもじも各テーブルに置かれ、記念写真が楽しめる。

料理は、本店で修行を積んだ職人が腕を振るい、メニューを忠実に再現。前菜の定番「青菜炒め」は、特注の強火ガスコンロで一気に炒め上げ、香りとシャキシャキ感を引き出した一品。注文から数分で届くスピードメニューとしても人気だ。コリコリとした食感がクセになる「小袋」と合わせて頼めば、宴の幕開けにぴったりだろう。

そして何よりの名物は「台湾ラーメン」。唐辛子とニンニクをきかせた鶏ガラ醤油スープに、自家製麺が絡み合い、一口目からインパクトが広がる。

さらにラーメンのお供に外せないのが「ニンニク炒飯」。粗く刻んだニンニクがゴロゴロ入り、香ばしさとピリッとした辛みが食欲を刺激する。中には、ラーメンのスープを炒飯にかけて味わう常連客もいるそうだ。

刺激的な料理の締めには「杏仁ソフトクリーム」をおすすめしたい。ひんやりとした甘さが、スパイシーな余韻を優しく包み込む。

名古屋で愛され続けてきた本場の味と熱気を、東京の真ん中でそのまま体験できる同店。名古屋発祥のソウルフードを、東京で存分に楽しもう。

詳細

住所
東京都渋谷区道玄坂1-17-7 いちのビル 1・2階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩5分
営業時間
11〜15時、17〜23時
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