新世界菜館

レストラン, 中華料理 神保町
新世界菜館

タイムアウトレビュー

神保町駅すぐ近く、靖国通り沿いにある上海料理の店。個室もあり豪華でオーセンティンックな雰囲気だが、一品料理をハーフポーションで注文できるなど、ひとり客でも気軽に利用できる。中華の伝統メニューはもちろん注文できるが、鶏ガラスープと紹興酒で仕上げ、ベニショウガを添えたオリジナルのカレーが名物だ。テレビのバラエティ番組でも紹介され、話題となった。

カレーは4種類あり『特製カレーライス』と、新世界スペシャルカレーとして『排骨(パイコー)カレー』『豚角煮カレー』『カツカレー』を提供する。排骨とは骨付き豚バラ肉に衣を付けて揚げた中華版のトンカツだ。あっさりした風味のカレーとボリュームたっぷりの排骨の組み合わせは、近隣の会社員男性を中心にハマる人が続出。通し営業で年中無休、180席もあり、神保町で食事に困った時に便利な店の一つだ。

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掲載日

詳細

住所 東京都千代田区神田神保町2-2 新世界ビル
東京

アクセス 東京メトロ・都営地下鉄『神保町』駅 徒歩1分
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営業時間 11時00分〜23時00分(L.O.22時00分)/日曜・祝日は11時00分〜21時00分(L.O.20時)

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