丸長中華そば

レストラン 荻窪
丸長中華そば

荻窪駅南口から南阿佐ヶ谷方面へ徒歩2分。古くからラーメン店の多い荻窪の中でも、最古参といえる老舗『丸長中華そば』は、1947年(昭和22年)の創業。『丸長のれん会』を形成しているが、『東池袋大勝軒』もこの流れを汲んでおり、現在の東京つけ麺のルーツともいえる歴史的価値のある店だ。『つけそば』(750円)は、柔らかく太めの自家製麺に、辛さと甘酸っぱさが合わさった強烈な個性のスパイシーなつけ汁という組み合わせ。賛否両論のある個性的な味だが、ハマる人にとってみれば、定期的に無性に食べたくなる、クセのある味である。今どきの店にはない、老舗だからこその斬新さが際立っていると言っていいだろう。店内にも注意書きがあるが、麺類ができるまでにかなりの時間がかかるため、注文時には注意が必要。スープ割が欲しい場合も器を厨房にもっていくなど、独特のローカルルールが多々ある店だが、ぜひ堪能してもらいたい味がここにはある。

掲載日

ヴェニュー名 丸長中華そば
問い合わせ
住所 東京都杉並区荻窪4-31-12
東京

営業時間 11時00分過ぎ~15時00分/定休日は水曜・第3日曜
アクセス JR中央本線『荻窪』駅(南口)徒歩4分
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