ジャン・ジョルジュ トウキョウ

レストラン, フランス料理 六本木
ジャン・ジョルジュ トウキョウ
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※2018年9月10日リニューアルオープン予定

ミシュランガイドニューヨーク版の星を獲得し続けるレストラン、ジャン・ジョルジュの東京店がリニューアルオープン。世界中が絶賛するシェフ、ジャン・ジョルジュから直々にトレーニングを受けたシェフとソムリエを新たに起用し、本店の魅力を忠実に再現する。提供するのは、野菜やフルーツのエキス、ハーブの風味や質感、食材の温度にフィーチャーしたモダンフレンチ。ニューヨーカーを虜にする味を、ぜひ一度体験したい。

掲載日

ヴェニュー名 ジャン・ジョルジュ トウキョウ
問い合わせ
住所 東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ けやき坂通り
東京

営業時間 11時30分~15時30分(L.O.14時)、17時00分~23時30分(L.O.21時30分)
アクセス 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線『六本木』駅 徒歩5分
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新年明けて今年初の仏蘭西料理、期待で胸いっぱい、六本木のジャン・ジョルジュさんのランチに行きました。

サーヴィスの皆様、ソムリエの方は物腰柔らかく、快適な時閒をくださりました。

お料理ですが、個人的にはデセー���が一番好きでした。柑橘のモンブランと濃厚なショコラのグラッセの盛り合はせ。何故か?フリットした、粒状の寒天も普通に甘くて良いです。

アントレとポワソン(帆立とカリフラワー、ケイパーソースの組合せのソテー)、ヴィアンドは、可も無く不可も無く、ビストロカフェみたいなお料理で、普通に美味しく頂けました。

ヴィアンド南部鷄で敷かれたソースは、ラクレットみたいな濃い味のチーズベースなので、

ソースの中に混ぜてある千切りの葉っぱの味、香をりが消されて全く分からず、

此れは何でしよう?と質問。ハーブのバジルだとの事でした。

お料理を盛り付けたお皿類、プラスチック材質で皿底が不安定な造形ものだからなのか、ナイフで南部鷄

を切るたびにカタカタ揺れます。

擔し、洗い場ではキッチンスタッフの方々も樂で、余計な神經をすり減らす事は無く、調理業務に集中出來ますので、高價な陶器のアシェッドでは無く、プラスチック材質のライトなお皿も其の意味ではとても良いと存じます。

サーヴィスは心地良かったのですが、料理長の方の話の內容と声が、レストランの雰囲氣を異色なものに變へてをり、ユニークな演出でした。

新年の非日常的空閒を味わいたかったのですが、料理長と常連の方々との雑談がなかなか刺激的なスパヰスとなり、

終いには、此處は近所のおッちゃんの居酒屋なのか、スナックなのかホストクラブ?なのか、なんだかよくわからなくなりました。

羊水検査の話題や、シカトした、と云ふ体の話題は、、

其れもお料理と併せてスタイルなのでしょう。

とても樂しかったです。