1. Yokohama Museum of Art
    Photo: Kenshu Shintsubo
  2. 横浜美術館
    Photo: Keisuke Tanigawa
  3. 横浜美術館
    Photo: Keisuke Tanigawa | グランドギャラリー | 8th Yokohama Triennale

横浜美術館

  • ミュージアム
  • みなとみらい
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タイムアウトレビュー

みなとみらいにある横浜を代表する美術館で、2025年2月に全館リニューアルオープン。 無料観覧できるエリアも新設され、気軽にアートに親しめる美術館に進化した。グランドギャラリーは改修によって天窓から優しい自然光が射し込むようになり、印象が一変。丹下健三の設計が際立つようになった。

またカフェには馬車道十番館が出店し、名店の味が楽しめるほか、 横浜土産として人気の「ビスカウト」も購入できる。

詳細

住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
Kanagawa
アクセス
みなとみらい線『みなとみらい』駅(出口3)徒歩3分/JR・横浜市営地下鉄『桜木町』駅 徒歩10分
営業時間
10時00分〜18時00分(入館は閉館の30分前まで)/休館日は木曜/展覧会により異なる場合あり

開催中

没後110年 日本画の革命児 今村紫紅

「横浜美術館」で、明治末から大正初期にかけて活躍した画家・今村紫紅(1880~1916年)の大回顧展が開催される。公立美術館では初、実に42年ぶりとなる本展では、初公開作品約40点を含む約180点が一堂に集結。国指定重要文化財も揃い、その全貌に迫る。 平安時代以来の「やまと絵」の伝統を学び、若くして歴史画で高い評価を得た紫紅は、やがて日本画の革新を志す。琳派の伸びやかな表現に加え、中国・江南地方の絵画に影響を受けた南画、西欧の印象派など、多様な要素を取り込みながら、風景画に強烈な個性を発揮した。 代表作である国指定重要文化財『熱国之巻』や『近江八景』に見られる大胆な筆致と構図、明るい色彩は、その個性を象徴するもの。35年という短い生涯の中で築かれた創作の軌跡を、紫紅自身の言葉を章題に据えた4章構成でたどる本展は、その全体像を捉える決定版といえる。見逃せない機会となりそうだ。 ※10~18時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は木曜(4月30日、5月7日は開館)/料金は前売り2,000円、学生1,400円、高校・中学生800円/当日2,200円、学生1,600円、高校・中学生1,000円、小学生以下無料

マリー・アントワネット・スタイル

ロンドンの「ヴィクトリア&アルバート博物館」で企画された世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が、国内唯一の会場「横浜美術館」に上陸する。 歴史上最もファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(Marie Antoinette)。時代のファッション・アイコンとなった王妃の装いやインテリアは、18世紀から現代まで、ファッション、デザイン、映画などに広く影響を与えてきた。 本展は、アントワネット時代のドレスや宝飾、家具などを手がかりに、あらゆる点で新しい様式(スタイル)を打ち立てていった王妃の革新性と、その人物像に迫る。さらに、王妃が形作った「スタイル」の源泉が、いかに時代を超えて人々を魅了し、現代のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介していく。 ※時間・休館日・料金は未定
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