1. パルコ ミュージアム トーキョー
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PARCO MUSEUM TOKYO

  • ミュージアム
  • 渋谷
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タイムアウトレビュー

パルコミュージアムが名前を変え、リニューアルオープンしたPARCO MUSEUM TOKYOパルコ ミュージアム トーキョー)」。第1弾のオープニング展「AKIRA ART OF WALL」に続き、企画展第2弾「Wanderlust」では、ヴィヴィアン・サッセン、グルーヴィジョンズ、田名網敬一、蜷川実花、森永邦彦(ANREALAGE)、山縣良和(writtenafterwards)など世界的に活躍するアーティストらの国内未発表作品を含む展示を行った。

今後アートとカルチャーを発信するスペースとして期待が寄せられる。

詳細

住所
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 4階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩5分
営業時間
10〜21時(入場は閉場の30分前まで)

開催中

SELFY

「PARCO MUSEUM TOKYO」で、現代社会における肖像画の在り方を探求し、美術界はもちろん、ファッション業界など多方面から高い評価を集める現代美術家・山口真人の個展が開催。代表シリーズ「SELFY」の始動から5年という節目に開催される、過去最大規模のアーカイブ展だ。 山口は、「自撮りという行為は、現代における肖像画の到達点ではないか」という批評的な視点の下、美術史における肖像画の概念を現代的にアップデートし続けてきた。その独自の表現は、美術界のみならず幅広い分野から支持を集めている。 本展では、「自撮り(SELFY)」という現代的な行為を通して肖像画の新たな可能性を提示してきたシリーズを軸に、渋谷ならではの1990年代から続くカオスなストリートカルチャーや、その延長線上に生まれた「自撮り文化」を「現代のアート」として再定義。「なぜ今、自撮りなのか」という問いを投げかける。 会場では、池田エライザをモデルにした描き下ろしの新作をはじめ、著名人とのコラボレーション作品を中心に展示。パルコならではの視点で作品を再解釈した展示構成となっている。さらに、制作過程の要となるステンシル(型紙)も登場し、制作背景に迫っていく。 インタラクティブな空間演出を通して、山口の作品世界を多角的に体感できるだろう。 ※11~21時(8月7日は16時まで、9月7日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は500円、未就学児無料
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