寛永寺
寛永寺

東叡⼭ 寛永寺

  • ミュージアム
  • 鴬谷
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タイムアウトレビュー

徳川将軍家の祈祷所、菩提寺であり、徳川歴代将軍15人のうち6人が眠る寺。現在の本堂である根本中堂は、1868慶応4)年の上野戦争で大部分を消失したため、1879(明治12)年に川越喜多院本地堂を移築したもの。「胴体を失った顔面はこれ以上落ちない」という意味で「合格大仏」と呼ばれている、上野大仏も寛永寺で拝める。

詳細

住所
東京都台東区上野桜木1-14-11
Tokyo
アクセス
JR『鴬谷』駅(北口)徒歩8分/JR、東京メトロ銀座線、日比谷線『上野』駅 徒歩13分

開催中

東京ビエンナーレ

東京の街に国内外から多様なアーティストやクリエーターが集結し、街に深く入り込み、地域の人々と一緒に作り上げていく国際芸術祭「東京ビエンナーレ」。3回目の今年は、「いっしょに散歩しませんか?」というテーマの下、街歩きを楽しみ、アート作品を味わい、街の歴史が刻んだその⾜跡を追いながら、東京の魅⼒を探究する。 会期中は、創建400年を迎える「東叡⼭ 寛永寺」と「エトワール海渡」のリビング館の2つの拠点展⽰のほか、6つのエリア(上野・御徒町、神⽥・秋葉原、⽔道橋、⽇本橋・⾺喰町、⼋重洲・京橋、⼤⼿町・丸の内・有楽町)に38組のアーティストが作品を展開していく。 今年のプロジェクトとして「スキマプロジェクト(仮)」、写真プロジェクト「Tokyo Perspective」では、通常の展⽰空間を超えたアート作品の在り⽅・関わり⽅・⾒⽅を提⽰する。また、海外アーティスト公募プロジェクト「SOCIAL DIVE」では、これまでの散歩の概念を上回る発想豊かな「SANPO」の提案をした4⼈のアーティストを東京に迎える。 さらに、「看板建築プロジェクト」は、建築史家・建築家の藤森照信によるレクチャーと、同ビエンナーレの総合プロデューサーである中村政⼈との散歩イベントも実施予定。看板建築を通して、街の記憶から東京の基層⽂化を味わえる。 なお、拠点展示会場での鑑賞にはチケットの購入が必要だが、公共空間の展示の多くは無料で体験できる。この秋は東京に深くダイブしよう。 ※時間・休館日は会場により異なる/料金は2会場共通 前売り2,500円、学生1,500円/当日3,000円、学生1,800円、高校生以下無料/エトワール海渡リビング館 当日2,200円、学生1,500円/東叡山 寛永寺 当日1,200円、学生500円、高校生以下無料
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