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インターメディアテク

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タイムアウトレビュー

2013年にオープンした、日本郵便と東京大学が共同運営する学術文化施設。局舎の建築的特徴を生かした展示空間で、東京大学開校以来の学術標本コレクションに、最新の学術研究の成果や芸術表現などを交えて無料で公開している。

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詳細

住所
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
Tokyo
アクセス
『東京』駅(丸の内南口)徒歩1分/東京メトロ千代田線『二重橋前』駅(出口4)徒歩2分
営業時間
11時00分〜18時00分(金・土曜は20時まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)

開催中

メテオラプソディ – 隕石探査

宇宙から地球へと飛来する星のかけら「隕石(いんせき)」は、約45億6700万年前に始まった太陽系の誕生と、その後の天体進化の歴史を今に伝えるタイムカプセルだ。「インターメディアテク」で開催の特別展示「メテオラプソディ – 隕石探査」では、隕石がどこから来たのか、どのような姿をしているのか、そして我々にどんな太陽系の物語を語りかけてくれるのかを、実物標本の展示を通してひもといていく。 会場では、希少で貴重な研究試料である隕石が、どのように採集されてきたのかにも目を向ける。世界で最も多くの隕石が見つかっている南極での探査映像に加え、「国立極地研究所」から借用した南極隕石の実物標本を展示する。 また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「はやぶさ2」が回収した小惑星・リュウグウの試料と、米国航空宇宙局(NASA)の「オシリス・レックス」が採取した小惑星・ベヌーの試料を、期間限定で特別公開。研究過程で得られた画像や映像も併せて紹介し、科学的発見がどのように導き出されるのかを可視化していく。 さらに、研究から生まれるこれらのメディアが持つ造形的な美しさにも着目し、映像・光・音を用いた実験的な演出を試みる。科学と感性が交差する場で、太陽系の壮大な物語に触れる特別な時間を味わってほしい。 ※11~18時(金・土曜は20時まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/入場は無料
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