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「『食と農』の博物館」は、「東京農業大学」が進化生物学研究所の協力を得て開館した施設。その源流は、「日本の博物館の父」田中芳男が1904年に設置した標本室にさかのぼる。
建学の精神「人物を畑に還す」の下、創立者・榎本武揚と初代学長・横井時敬が掲げた実学主義を受け継ぎ、「食」と「農」に関する研究成果と教育実績を発信する。
建物は建築家・隈研吾の設計によるもので、「芦野石」の縦ルーバーが印象的。「エイジング」をテーマに、時とともに美しく変化する自然素材が使われている。
館内では年間を通じて企画展示や講演会、体験学習などを実施し、食と農の魅力を多角的に伝える。
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