源覚寺

ミュージアム 春日
源覚寺

文京区小石川にある寺。『こんにゃくえんま』と呼ばれ親しまれている。江戸時代、眼の病気を患った女性が閻魔大王像に日々祈祷していたところ、夢の中で閻魔大王が現れ自らの右目を女性に与え、治癒させた。女性は感謝のしるしとして自身の好物であるこんにゃくをお礼に供えたという由来がある。本堂にある閻魔像には今でも多くの人がこんにゃくを供えに訪れる。1月と7月には、『閻魔例大祭』が開催され、参拝者にはこんにゃくが振る舞われる。

掲載日

ヴェニュー名 源覚寺
問い合わせ
住所 東京都文京区小石川2-23-14
東京

アクセス 都営三田線、大江戸線『春日』駅 徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線、南北線『後楽園』駅 徒歩2分
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