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江戸時代の博物学にスポットを当てた展覧会。博物学は、東洋でも伝統的に「本草学」として発展してきた、自然について幅広く探求する分野だが、1700年代半ばごろからは西洋由来の博物学の影響を色濃く受けるようになった。本展では本草書の歴史を辿りつつ、それと並行して江戸時代の人々に西洋博物学がどのように受け入れられてきたのかが紹介される。日本で初めて銅版画(エッチング)を完成させた司馬江漢による『天球全図』をはじめ、自然への探究心をくすぐる貴重な資料が勢揃いする。
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