ポーラ ミュージアム アネックス

  • ミュージアム | アート&デザイン
  • 銀座
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タイムアウトレビュー

ポーラ銀座ビル3階にある美術館。「美容」「美術」「美食」の三つの美をコンセプトにした同ビルにおいて、「多くの人に気軽にアートを体感してほしい」との思いから誕生した。

ポーラのコレクションから現代アートまで、年間を通じて無料で鑑賞できる企画展を開催している。

詳細

住所
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
Tokyo
アクセス
東京メトロ有楽町線『銀座一丁目』駅 徒歩1分/JR山手線『有楽町』駅 徒歩5分/東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線『銀座』駅 徒歩6分
価格
入場無料
営業時間
11時00分〜19時00分(入場は閉館の30分前まで)

開催中

ポーラ ミュージアム アネックス展

「ポーラ ミュージアム アネックス」で、ポーラ美術振興財団の助成による若手芸術家の在外研修を修了したアーティストを紹介する展覧会「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が前後期に分けて開催。本展は、研修成果を発表するとともに、アーティストの今後の制作活動につなげることを目的として毎年実施されている。 2026年3月15日(日)までの前期展「文様のその先」では、中平美紗子、林樹里、松延総司の作品を通し、素材や技法、空間といった異なる領域に向き合う表現に着目。「文様」を単なる装飾としてではなく、繰り返しや痕跡、抽象といった思考の形として捉え直し、現代の文脈で再構築される文様の現在を提示する。 3月20日(金)からの後期展「存在の境界」では、ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理が、人間存在の根源に横たわる「生と死」という問いを出発点に、工芸、造形、身体表現など多様な表現領域を横断。各アーティストの実践を通して、存在の不確かさや境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における死生観の多様な側面へと観る者を導く。 鑑賞者それぞれの視点で、作品との対話を楽しんでほしい。 ※11〜19時(入館は閉館の30分前まで)/入場は無料
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