1. パルコ ミュージアム トーキョー
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PARCO MUSEUM TOKYO

  • ミュージアム
  • 渋谷
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タイムアウトレビュー

パルコミュージアムが名前を変え、リニューアルオープンした「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコ ミュージアム トーキョー)」。第1弾のオープニング展「AKIRA ART OF WALL」に続き、企画展第2弾「Wanderlust」では、ヴィヴィアン・サッセン、グルーヴィジョンズ、田名網敬一、蜷川実花、森永邦彦(ANREALAGE)、山縣良和(writtenafterwards)など世界的に活躍するアーティストらの国内未発表作品を含む展示を行った。

今後もアートとカルチャーを発信するスペースとして期待が寄せられる。

詳細

住所
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 4階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩5分
営業時間
10〜21時(入場は閉場の30分前まで)

開催中

レイ/RE-I

「PARCO MUSEUM TOKYO」で、2015年から現代美術とクラブカルチャーを横断して活動するアーティストデュオ「MES(メス)」 の個展「レイ/RE-I」が開催。渋谷の街を新たな角度から捉え直す試みとして、街に潜む歴史のレイヤーを浮かび上がらせる映像インスタレーションや、デュレーショナルなパフォーマンスを中心に展開する。 新井健と谷川果菜絵によるMESは、パフォーマンスやインスタレーションを展開するとともに、クラブでレーザーVJとして活動し、音楽やファッションなど多様なカルチャーとの交差点を歩んできた。都市にレーザーのメッセージを照射するシリーズや、ロウソクを用いた抵抗のパフォーマンスなど、都市や時代の変化を捉え、テクノロジーと身体を用いてそれらに鋭く応答する作品を発表している。 本展では、零・霊・冷・Ray(光線)・レイヤー・レイヴなど、「レイ」と読む言葉を起点に、渋谷の忘れられた歴史を拾い上げ、身体的なアクションを通して現代へと反射させる。 会期中にはChim↑Pom from Smappa!Groupとのトークイベントや、「SUPER DOMMUNE」での特別プログラムなど関連企画も実施。2027年2月には「ロサンゼルス現代美術館」での個展も予定されているなど、国内外で活動を広げるMESの現在を体感してほしい。 ※11〜21時(11月16日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/入場は無料
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