1. パルコ ミュージアム トーキョー
    パルコ ミュージアム トーキョー
  2. パルコ ミュージアム トーキョー
    パルコ ミュージアム トーキョー

PARCO MUSEUM TOKYO

  • ミュージアム
  • 渋谷
広告

タイムアウトレビュー

パルコミュージアムが名前を変え、リニューアルオープンしたPARCO MUSEUM TOKYOパルコ ミュージアム トーキョー)」。第1弾のオープニング展「AKIRA ART OF WALL」に続き、企画展第2弾「Wanderlust」では、ヴィヴィアン・サッセン、グルーヴィジョンズ、田名網敬一、蜷川実花、森永邦彦(ANREALAGE)、山縣良和(writtenafterwards)など世界的に活躍するアーティストらの国内未発表作品を含む展示を行った。

今後アートとカルチャーを発信するスペースとして期待が寄せられる。

詳細

住所
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 4階
Tokyo
アクセス
『渋谷』駅 徒歩5分
営業時間
10〜21時(入場は閉場の30分前まで)

開催中

agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに

「PARCO MUSEUM TOKYO」で、展覧会「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」が開催。自身をデザイナーではなく、スタイリストと称するアニエスベー(agnès b.)ことアニエス・トゥルブレ(Agnès Troublé)の、ストリートアートへの深い敬意と先駆的な視点に光を当てる。 ブランド創設以来、アニエスベーは一貫して「街」と向き合い続けてきた。1976年のパリ1号店オープン当初から都市の空気を取り込み、1984年にはいち早くアーティストに展示の場を提供するなど、半世紀にわたりストリートの表現者たちを支えてきた。 会場では、彼女が長年にわたり収集してきたコレクションから、FUTURA 2000、KRことクレイグ・コステロ(Craig Costello)、鈴木ヒラク、デニス・ホッパー(Dennis Hopper)など20人以上のアーティストによるグラフィティ作品を通して、ストリートアートの歴史を多角的にたどる。 さらに、アーティストとともに制作してきたアイコニックな「アーティストTシャツ」のアーカイブや未公開資料も展示。なお、本展は、フランスのルーベで開催された展覧会を起点とし、渋谷および台南への巡回を経て再構成されている。 ※11~21時(6月8日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は500円、未就学児無料
広告
最新ニュース