

クリスティーナ・ロシュコワ「unbewitched/アンビウィッチド」
「PARCO MUSEUM TOKYO」で、世界的に注目を集めるロシア人写真家のクリスティーナ・ロシュコワ(Kristina Rozhkova)による写真展「unbewitched/アンビウィッチド」が開催。自身の同名写真集の刊行を記念し、日本では2度目となる初の大規模な展示が行われる。
ロシュコワはロシアを拠点に、国際的な雑誌への寄稿や国外での写真集の発表を精力的に展開。少女や少年、恋人たち、性的少数者へと向けられる深い親密さを帯びた彼女のまなざしは、世界各国の同世代と共鳴するリアリティーとダークファンタジーを交錯させながら、世界中の読者を引きつけている。
高度経済成長以後の「アンビウィッチド(魔法が解かれた、夢から覚めた)」時代に漂うタフな現実と、それでもなお希求されるファンタジー。緊張感と親密さが共存するロシュコワの世界を体感してほしい。
※11~21時(4月13日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は500円、未就学児無料

