1. POLA GINZA
    画像提供:ポーラ | 1階
  2. POLA GINZA
    画像提供:ポーラ | 1階

ポーラ ギンザ

  • ヘルス&ビューティー
  • 銀座
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タイムアウトレビュー

日本の代表的な化粧品ブランド「POLA」のグローバルフラッグシップ店「ポーラ ギンザ」。白を基調とした1階には、七角形の柱が有機的に立ち上がるような有機的な空間が広がり、同ブランドのコスメティックを展開する。一方、土の温もりや木漏れ日を思わせる地下1階では、エステティックトリートメントが体験できる。

空間全体をプロデュースしたのは、建築家の妹島和世、音楽家の渋谷慶一郎、照明家の豊久将三、嗅覚のアーティスト・和泉侃(いずみ・かん)といった、各ジャンルの第一線で活躍するクリエーターたちだ。館内では、気鋭のアーティストによる展覧会が開催されることもある。

銀座を訪れた際は、足を運んでみてほしい。

詳細

住所
東京都中央区銀座1-7-7
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線『銀座』駅(出口A9) 徒歩6分/東京メトロ有楽町線『銀座一丁目駅』(出口7)/JR山手線・京浜東北線『有楽町』駅 徒歩5分
営業時間
10~19時

開催中

午時葵の子守唄 A Lullaby for Cistus

「POLA」のグローバルフラッグシップ店「ポーラ ギンザ」で、美術作家の内藤愛による展覧会「午時葵の子守唄 A Lullaby for Cistus」が開催されている。 同展は、POLAの最高峰エイジングケアブランド「B.A」の最上位ライン「B.A グランラグゼ」から誕生したシートマスク「B.A グランラグゼⅣ マスク」の発売を記念して企画されたもの。「静とは、止まっている時間ではなく、見えない変化が内側で進行している運動である」という内藤の思想と、生命の静かな時間に着目したプロダクトのコンセプトが響き合う。 会場では、粒子を内包した繭のようなソフトスカルプチャーを展示。内部で水や空気を循環させるキネティックな構造によって、生命が絶えず変化し続ける運動を可視化する。 鑑賞者は自然の循環や身体感覚に意識を向けることになるだろう。 ※10〜19時/入場は無料
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