1. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 内観
  2. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 店主のJP-ONE
  3. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 「ニンジャタートル」(左)、「梅干しサワー」(中央)、「アールグレイハイボール」
  4. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 店名の由来となった『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のグッズが飾られている
  5. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 壁には世界各国の来店者たちが紙幣を貼っていく
  6. Cowabunga
    Photo: morookamanabu | 外観

Cowabunga

  • バー
  • 浅草
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タイムアウトレビュー

下町・浅草の少し静かなエリアにある「東本願寺」の裏手に、レゲエを愛する店主・JP-ONEが運営するカウンターバー「Cowabunga(カワバンガ)」がある。元小料理屋だった場所を「焼酎バー」としてスタートさせたのが2013年。コロナ禍を経て、現在のスタンディングバーのスタイルとなった。

東京を拠点に活動するレゲエサウンドシステムクルー・BIG BLAZE WILDERSのMCを務めるJP-ONEは、1990年代にニューヨークへ足を運び、地元のレゲエやヒップホップシーンを体験してきた。そのため、同店ではダンスホールレゲエ、ヒップホップ、R&Bといった音楽が流れているだけでなく、週末はイベントも開催する。

店内には、店名にその合言葉を付けるほどJP-ONEが好むアメリカンコミックス『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のトイや、ラジカセ、ビデオテープなど、1980〜90年代のガジェットが飾られ、センスの良い友達の部屋へ紛れ込んだかのような気分になる。浅草ローカルの客はもちろん、ここ数年はインバウンドの人たちもやってくるそうで、壁に貼られた世界各国の紙幣もいい味を出している。

酒は、タートルのごとく緑色をした、ブルーキュラソーとドライジンをオレンジュースで割ったカクテル「ニンジャタートル」(700円、以下全て税込み)、ウメとシソをたたいてソーダで割った「梅干しサワー」(700円)、そして飲みやすさ抜群の「アールグレイハイボール」(700円)などがおすすめだ。

広いカウンターに寄りかかり、思わず長居してしまう可能性大の店である。

詳細

住所
東京都台東区西浅草2-2-6
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線『田原町』駅 徒歩5分
営業時間
19時30分〜26時/定休日は火曜
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