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東京都、飲食店とカラオケ店に営業時間短縮要請へ

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Time Out Tokyo Editors
Nightime in Tokyo, street scene, Tokyo nightlife
Photo: Pat Krupa/Unsplash
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感染者数が増加傾向にある今、東京都は飲食店への営業時間短縮の要請を再び検討していると日本経済新聞が報道した。対象となるのは、都内全域の飲食店とカラオケ店で、営業時間を22時までとし、対象期間は2020年8月3日(月)~31日(月)を予定。要請に応じた店舗に対しては20万円の協力金を出すことで調整している。

4連休に入る直前から新型コロナウイルスの感染者数は増加傾向にあったが、7月29日に新型コロナウイルスの感染者数が全国で1264人となり、一日の感染者が初めて1000人を超えた。さらに東京都では30日、感染者数が過去最多の367人と報道されている。

少しずつ日常を取り戻してきた街に「第2波」が襲ってきた形となってしまった。改めて自分自身を守るための基本的な対策をして過ごしたい。 

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