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小田急全線で大みそかの深夜運転を実施。臨時特急列車も

小田急

初詣と初日の出は絶対に欠かせないという人や、年越しから元日朝まで遊び呆けたいと考えている人に朗報だ。今年の大みそかから2018年1月1日にかけ、小田急電鉄が全線で深夜運転を実施すると発表した。

発表によると、小田急線の新宿−相模大野間は約15分間隔、相模大野−伊勢原間は約30分間隔、伊勢原−小田原間は約1時間間隔で、それぞれ運転。江ノ島線(相模大野−片瀬江ノ島)は約30分間隔で運転し、1日27時以降は約15分間隔に増発する。多摩線(新百合ヶ丘−唐木田)も約30分間隔で運行。列車はすべて各駅停車になる。

都内から江ノ島や小田原、箱根などに向かう人々のために、全席指定の臨時特急列車も用意する。新宿−小田原間と新宿−片瀬江ノ島間では、臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス号」が13本(下り11本、上り2本)運行。北千住発、片瀬江ノ島行きの「メトロニューイヤー号」も1本の運転が予定されている。

特急券は、小田急線の各駅や旅行代理店などで購入できる。問い合わせは小田急お客様センター 電話03-3481-0066まで。

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