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寿司タワーも披露、現役ホストが大将の寿司店「へい らっしゃい」がオープン

寿司タワーも披露、現役ホストが大将の寿司店「へい らっしゃい」がオープン

2019年5月2日、歌舞伎町でホストクラブ6店舗を中心に展開するSmappa!Groupが寿司店へい らっしゃいをオープンした。歌舞伎町唯一の書店となった歌舞伎町ブックセンター(現在休業中)の運営や、アート集団Chim↑Pomと『にんげんレストラン』を共催するなど、歌舞伎町に新風を吹かせている同グループの新事業だ。

同店の大将は、ホスト歴14年でグループを代表する看板ホスト、SHUN(シュン)。ホストクラブSmappa! Hans Axel von Fersenの代表も務める彼は、へい らっしゃいオープンに向けて東京下町の老舗寿司店で修行を積んできた。合言葉は「女性も 魚も 愛してる」。

異色の試みだが、同グループはこれまでにもホストたちにソムリエ資格の取得を推奨したり、介護事業へ参入するなど、ユニークな施策を行ってきた。いずれも、ホストならではのもてなし術を生かした、彼らのセカンドキャリア構築が目的だ。

寿司は1貫300円~。有名中卸業者から仕入れた天然物の鮮魚を使い、握りやお造りを提供する。

オープニングパーティー用に振る舞われた、シャンパンタワーならぬ寿司タワー。価格は10万円。

同グループが今年3月にオープンしたダイニングバー麦ノ音に併設されるかたちでオープンしたこの異色寿司店。歌舞伎町らしさがありながら、さまざまな客層が楽しめる間口の広い雰囲気は、街に新たな魅力をもたらしそうだ。

へい らっしゃいの詳しい情報はこちら

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