キュル・ド・サック
キュル・ド・サック

不要マスクの寄付で温かなローストビーフを無料提供

日本橋のフレンチレストランでキャンペーンを実施中

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通常の花粉症シーズンでもそうそうに売り切れることのないマスクだが、2020年の春は新型コロナウイルスの影響でマスク不足が深刻化していた。そして現在も医療現場や保育など、マスクが必要な現場に十分に足りているとは言い難い。そんななか、日本橋のフレンチレストラン、キュル・ド・サックが、未開封の個装マスクと引き換えに、温かくジューシーなローストビーフ(通常2,310円)を無料で提供するキャンペーンを開始した。

キュル・ド・サック

 

キュル・ド・サック

 

今回のキャンペーンは、2020年8月末までを予定。1日3組限定で、月曜日から木曜日の17〜22時(L.O.21時)のみの提供、事前の予約も必須だ。

キュル・ド・サックの小濱は、黒柳徹子の自宅を改装した伝説のフレンチレストラン、クイーン・アリスなど、フレンチの名店で20年以上キャリアを積んだシェフ。出身地である小田原の生産者や知人と関わるなかで、ある保育園の園長からマスクの不足を聞き今回のキャンペーンを決意したという。寄付されたマスクは全て、山王保育園(小田原市保育会)への寄付を予定している。

キュル・ド・サック

 

まるで厚切りステーキのようなローストビーフ

 

キュル・ド・サックのローストビーフは一般的な冷たい薄切りローストビーフとは違い、まるで厚切りステーキのように温かくジューシーなところが特徴。オーストラリア産の牛サーロインを使用し、2時間かけて仕込んだソースとともにひと口噛めば肉汁とうま味があふれ出る。未開封の不要マスクがある人は、この機会に寄付をして、絶品ローストビーフを味わってみてはいかがだろう。 

キュル・ド・サックの詳細はこちら

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