Burning Man
© Unsplash / Denys Nevozhai

バーニングマンがプラットフォーム「Kindling」をローンチ

フェスティバルはキャンセルされたが、バーチャル空間でさまざまなイベントを開催

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今年のブラックロック砂漠での開催がキャンセルとなった『バーニングマン』。落胆したファンに向けて運営者から「バーチャル」での開催が発表されていたが、フェスティバルの代わりとなる参加型イベントプラットフォームが新しくローンチされた。Kindlingは自宅から参加が可能なバーチャルサイトで、随時キュレートされるイベントを通じてさまざまな体験を提供する。

運営者は、「今年は、直接集まることはできません。しかしKindlingは、私たちのコミュニティーや、そのほかたくさんの人たちによって作り上げられたイベントにより、あなたに忘れられない体験を提供します」というステートメントを発表した。

プラットフォームは「Gather(集まる)」Experience(経験する)」「Play(遊ぶ)」「Co-Learn(共同学習する)」「Ignite(火を付ける)」の5つのアクションから成り立っている。すでにチャンネルごとに、DJライブストリーミングや、Zoomを使ったカンファレンス、ブラックロックシティの常連アーティストによるトークショーなどのスケジュールが公開されている。

イベントへの参加は内容によっては有料でサインアップは公式サイトから無料でできる。また、提案したいようなアイデアがあれば、イベントを自分で企画することも可能だ。

毎年7万人の「バーナー」が集まる同フェスティバル。行ってみることが夢だったという人は、この機会に自宅からその雰囲気を体験してみよう。

 

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