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タイムアウトグローバルが選ぶ、世界で行きたい場所の1位は日本のあそこ

草間彌生美術館
草間彌生美術館

東京の草間彌生美術館が、タイムアウト ワールドワイド リストが発表した『今、世界で行きたい50の場所』のリストで1位を獲得した。2017年にオープンした同美術館は、草間作品および関係資料を展示している。展覧会は年2回入れ替わり、入場は、1日4回の定員制。今でも、チケットの予約申し込みが始まると早い段階で売り切れてしまう人気の美術館だ。

世界で話題になっているのは、息をのむほど魅力的な無限の鏡部屋と、カボチャにポルカドットを使用した作品。チケットを手に入れることができたら、奥深い芸術作品を見ながら、草間の世界に没入しよう(詳しい館内のレポート記事はこちら)。

リストでは、日本からもう一ヶ所が紹介されている。ウイスキー好きにはたまらない、東京から約3時間ほどの北杜市にある白州蒸溜所だ。日本アルプスの松林に囲まれたこの地域は、天然の湧き水が有名で、この水がウィスキーに独特の個性を与えている。

白州蒸溜所には、美術館や記念品を販売するショップのほか、屋外でのテイスティングも楽しめる

 ソーラー・エッグ

そのほかには、スウェーデンの未来型サウナ「ソーラー・エッグ」や、ロサンゼルスの墓地で行われる映画上映、バルセロナにあるガウディの秘密の家、リスボンのタイムアウトマーケットなどが紹介されている。このリストを読んで、世界を旅する準備を始めてみてはいかがだろう。

『今、世界で行きたい50の場所』の詳細はこちら

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