観世能楽堂

  • ステージ
  • 銀座
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タイムアウトレビュー

※2017年4月20日移転オープン

観世会は、日本の伝統芸能である能の流派のひとつ。1901年、観世会の創立時に建てられた由緒正しい能楽堂が銀座最大級の商業施設、Ginza Sixに移築された。多目的ホールとしての機能も持ち、目付柱を取り外すことも可能だ。定期能では、能3番のうち最後の能だけを見ることができる『ハッピーアワーチケット』が販売されており、リーズナブルな価格で初心者でも存分に能の世界を楽しめる。

詳細

住所
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階
東京
アクセス
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線『銀座』駅 (A3出口)徒歩1分

開催中

能 狂言「鬼滅の刃」

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)による人気漫画『鬼滅の刃』が、野村萬斎の演出、出演により「能楽」として公演される。古典芸能で漫画の世界をどのように表現するのか、世界中から注目を集めている。 『鬼滅の刃』は、家族を鬼に殺された主人公の竈門炭治郎が、鬼になった妹、禰豆子を人間に戻すため、鬼殺隊へ入隊することから始まる、人と鬼が織り成す切ない物語だ。今回の公園では、炭治郎役と禰豆子をシテ方観世流の大槻裕一、下弦の伍(ご)累を大槻文蔵、鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)を野村萬斎が担う。 日本を代表する能楽師たちによる、漫画と伝統芸能の異色のコラボレーションに注目したい。 ※7月26日〜28日は12時開演、7月29日〜31日は10時30分と15時開演の二部制/公式イベントページはこちら

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