※2026年3月19日オープン
1881年に古書店として創業した三省堂書店の本店で、本の街・神保町のランドマーク的存在。ビルの建て替えのため、2022年5月8日に一時閉店したが、2026年3月19日(木)に「第2章」として再開する。
新店には「歩けば、世界がひろがる書店。」というコンセプトが掲げられ、奥へと引き込まれるような棚の配置や、客が自分の好きな世界に没入できるような空間など、より興味をかき立てる工夫が凝らされる。
1〜4階部分が物販エリアとなり、文芸・文庫・コミックなどの一般書から歴史・哲学・医学などの専門書まで、幅広いジャンルが揃う。ほかにも新たな取り組みとして、雑貨を取り扱う「神田いちのいち」や「喫茶 ちそう」がオープン。4階には「THE ジャンプショップ神保町」も登場する。




