Ropponngi Hills
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六本木ヒルズ

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タイムアウトレビュー

2003年にオープンした六本木の巨大商業娯楽施設。東京において不動産の分野で名をはせる森稔による六本木ヒルズは、まるで一つの街のようだ。200以上のショップやレストランが入居するほか、ホテルグランドハイアット東京、マンション群、マルチプレックスシアター、テレビ局、そして巨大な森タワーがそびえる。

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詳細

住所
東京都港区六本木6-10-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『六本木』駅(1C出口)直結/都営大江戸線『六本木』駅(出口3)徒歩4分
営業時間
店舗により異なる

開催中

六本木ヒルズ 春まつり

六本木の春の風物詩「六本木ヒルズ 春まつり」が2026年も開催。4月3日(金)から5日(日)の3日間、都会の真ん中が伝統芸能と美食に染まる。目玉は、「六本木ヒルズアリーナ」を舞台に繰り広げられる「伝統の競演」だ。 初日の18・19時からは、京都の初夏の象徴「京都薪能」がプレ上演され、かがり火に照らされた幽玄の能楽が宵を彩る。4日(土)には社会問題に挑む創作歌舞伎、5日には島根の勇壮な「石見神楽」が披露されるなど、希少なラインアップが日替わりで登場する。 「花より団子」派も安心してほしい。「グランド ハイアット 東京」をはじめ、館内の名店が立ち並ぶ「グルメ屋台」では、新ジャガイモやサクラエビなど旬の食材をふんだんに使った限定メニューが味わえる。老舗の和菓子や春限定の日本茶をテイクアウトして花見をするのもよさそうだ。 さらに、この時期だけの「天空のお花見」も必見。通常非公開の屋上庭園が定員制で特別公開されるほか、52階の展望台からは「青山霊園」の桜が描く「桜の十字路」を眼下に見渡せる。 祭りの熱気を楽しんだ後は、幻想的な夜の散策へ。江戸の風情を伝える「毛利庭園」と、約400メートルにわたって74本のソメイヨシノが咲き誇る「六本木さくら坂」では、3月下旬から夜桜ライトアップが実施される。都会の夜景と静寂を、心ゆくまで堪能してほしい。 ※12〜18時(3日は17〜20時)/入場は無料
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