

東京名物 神田古本まつり
本の街・神田神保町の秋の恒例行事「東京名物神田古本まつり」が開催。メインイベント「青空掘り出し市」では、靖国通りの歩道に約100万冊の古本がバーゲン価格で並び、500メートルの「本の回路」が現れる。
2026年10月23日(金)〜25日(日)には、普段店頭では見られない貴重書籍を集めた「特選古書即売展」が開催を予定しているほか、25日には『メイドインアビス』などの脚本を手がける倉田英之と『ビブリア古書堂の事件手帖』で有名な作家の三上延によるトークライブも行われる。参加には定員に限りがあるので、詳しくは公式ウェブサイトをチェックしてほしい。
ほかにもトークショーや展示会など関連イベントが盛りだくさん。本好きにはたまらない、年に一度の本の祭典にぜひ足を運んでほしい。ずらりと並んだ古本の光景に圧倒されるだろう。
※10~18時(11月1日は17時まで)/参加は無料(一部有料コンテンツあり)
