1. REGGAE / DUB club OPEN
    Photo: Keisuke Tanigawa | REGGAE / DUB club OPEN
  2. OPENのサウンドシステム
    Photo: Keisuke Tanigawa | OPENのサウンドシステム。上部は2025年7月に野外用のホーン型スピーカーに入れ替えた
  3. 工藤晴康
    Photo: Keisuke Tanigawa | 「REGGAE / DUB club OPEN」の店主・工藤晴康
  4. リキタケマン
    Photo: Keisuke Tanigawa | 工藤とともに店に立つ、レゲエシンガーのRIKITAKEMAN
  5. 新宿OPEN
    Photo: Keisuke Tanigawa | Mad Professorをはじめ、著名なプロデューサーやミュージシャンも訪れる。同店のサウンドを気に入った人たちがサインを残していくという
  6. オープン
    Photo: Keisuke Tanigawa | 日本酒「あさ開」が人気
  7. REGGAE / DUB club OPEN
    Photo: Keisuke Tanigawa
  8. REGGAE / DUB club OPEN
    Photo: Keisuke Tanigawa

REGGAE / DUB club OPEN

  • クラブ
  • 新宿二丁目
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タイムアウトレビュー

誰しもが口を揃えて絶賛する東京の老舗レゲエクラブ「REGGAE / DUB club OPEN(レゲエ ダブ クラブ オープン)」。天井まで届くオリジナルのサウンドシステムは、店主の工藤晴康がKAWAMOTO AUDIOとともに実験を重ねて制作したもので、空間の細部まで音の粒子を届け、レゲエの素晴らしさを体感できる。

店内にはボブ・マーリー(Bob Marley)、リー・スクラッチ・ペリー(Lee "Scratch" Perry)といったレゲエアーティストたちのポスターや絵、レゲエカルチャーにまつわるアート作品などが展示されている。

また、デニス・ボーヴェル(Dennis Bovell)やマッド・プロフェッサー(Mad Professor)、サイエンティスト(Scientist)など、来日公演で日本を訪れた海外レゲエアーティストたちのサインやメッセージがバーカウンター周辺に描かれている。

イベント時は、セレクターがおのおののスタイルでレゲエを中心にプレイ。バンドのライブが行われることもある。

酒に関しては、「濃いと評判なので、酔っ払ってくれたらうれしい」と工藤は語る。おすすめは、ジョッキで提供する生ビール、オリジナルのコーヒー焼酎(それぞれ700円、以下全て税込み)、知り合いの酒蔵から取り寄せている「あさ開」をはじめとした日本酒各種(700円から)。また、「歌うバーテンダー・力武」こと、レゲエシンガーのRIKITAKEMANが作るオリジナルカクテル(800円から)も人気だ。

ここ数年は、従来の客に加えてインバウンドの客も増えている。レゲエが好きなことを共通項に、国際色豊かないい時間を過ごしてほしい。

詳細

住所
東京都新宿区新宿2-5-15 第一山興ビル 地下1階
Tokyo
アクセス
東京メトロ丸の内線『新宿御苑前』駅(出口1)徒歩3分/都営新宿線・東京メトロ丸の内線・副都心線『新宿三丁目』駅 徒歩4分
営業時間
18〜23時/定休日は日曜
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