1. 結城紬の仕事 作ること整えること
    画像提供:日本デザインコミッティー事務局
  2. 結城紬の仕事 作ること整えること
    画像提供:日本デザインコミッティー事務局

結城紬の仕事 作ること整えること

  • アート
  • デザインギャラリー1953, 銀座
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タイムアウトレビュー

松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」で、日本デザインコミッティー主催による「結城紬の仕事 作ること整えること」が開催。ものづくりにおける「整えること」に焦点を当て、茨城県結城市を中心に受け継がれてきた日本を代表する絹織物「結城紬(ゆうきつむぎ)」の仕事を紹介する。

糸づくりから機織りまで、古来の技法を今も守り続ける結城紬。その歴史は奈良時代以前にまでさかのぼり、柔らかく空気を含んだ肌触りと、時を経るごとに増す風合いは、多くの着物愛好家に愛されてきた。

繭を引き伸ばした真綿から手でつむいだ糸を、よらずに織り上げる全工程には、手仕事の文化が蓄積されている。結城紬を作る職人は絶えず何かを整え、作ることと整えることの間には、ほとんど区別がないように見える。

ズレやムラを味わいとして評価されることの多い手仕事だが、手仕事とはどういう仕事なのか。考え直す機会になるかもしれない。

※11〜20時(2月16日は17時まで)/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.instagram.com/p/DSCcAVZD1XP/?img_index=1
住所
デザインギャラリー1953
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 7階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線・銀座線・丸ノ内線『銀座』駅(A12出口)徒歩3分

イベント詳細

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