早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

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  1. 画像提供:早稲田大学演劇博物館
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タイムアウトレビュー

1928(昭和3)年に設立された、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、通称「エンパク」。100万点以上もの古今東西の貴重な資料を収蔵し、アジアで唯一の演劇専門総合博物館だ。

演劇関連の資料は、戯曲、台本、書籍、雑誌などの図書資料から、原稿、書簡、日記、浮世絵、チラシ、ポスターなどの紙資料、衣装、靴、かつら、装置、小道具など舞台で実際に使用された品々、記録映像、宣伝映像、音源などに至るまで多種多様にそろえる。

同館は坪内逍遙の発案で、16世紀イギリスの劇場、フォーチュン座を模して今井兼次らにより設計された。正面舞台にある張り出しは舞台で、入り口はその左右に位置する。図書閲覧室は楽屋、舞台を囲むようにある両翼は桟敷席で、建物前の広場は一般席だ。舞台正面には、「Totus Mundus Agit Histrionem(全世界は劇場なり)」というラテン語が掲げられている。

詳細

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ東西線『早稲田』駅 徒歩7分
営業時間
10時00分~17時00分(火・金曜は19時まで)/閲覧室の閉室日は土・日曜・祝日
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