VOCA展2020 現代美術の展望-新しい平面の作家たち-

アート
VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─
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Nerhol(田中義久・飯田竜太):《Remove》 インクジェットプリント [150cm×204cm×5.7cm]
VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─
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菅 実花 《A Happy Birthday》《#selfiewithme》
VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─
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李 晶玉《Olympia 2020》  
VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─
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浅野 友理子《くちあけ》

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

新型コロナウイルスの流行により開催中止(3月28日より)

次世代アートカルチャー界を担う新進気鋭の現代アーティスト33人(組)の作品を展示する『VOCA展』が、上野の森美術館で開催。同展は過去に蜷川実花や村上隆が参加するなど、世界的アーティストへの登竜門的存在になっている。

栄えあるVOCA賞を受賞したのは『Remove』。電球を発明したトーマス・エジソンの英雄的な面ではなく、極刑の象徴である電気椅子まで作る非人道的な側面に焦点を当てた作品だ。積層された写真をうねるように切り刻んだ芸術性とメッセージ性がともに優れており、一見の価値がある。

若手作家たちのパワーと新たなアートの可能性を体感してほしい。

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