謎解き「ゴッホと文化財」展

アート
謎解き「ゴッホと文化財」展
1/3
謎解き「ゴッホと文化財」展
謎解き「ゴッホと文化財」展
2/3
謎解き「ゴッホと文化財」展
謎解き「ゴッホと文化財」展
3/3
謎解き「ゴッホと文化財」展

タイムアウトレビュー

後世に継承すべき世界の文化財を、東京藝術大学が開発した高精度の文化財複製である「クローン文化財」で鑑賞できる展覧会が開催。「文化財を知る・楽しむ」をテーマに、ゴッホ作品をはじめ、オルセー美術館の油彩画、ボストン美術館の浮世絵などを再現した「クローン文化財」約30点を公開するほか、絵画の立体再現や、浮世絵をアニメーション化した特別映像も楽しめる。

会場は3部に分かれ『第1章 文化の共有』では、ゴッホの 37 年の画家人生や作品の特徴、印象派、ポスト印象派の作品との比較を展示。『法隆寺金堂壁画第6号壁(焼損前再現)』においては、文化の継承と創造および東京藝術大学の取り組みについて紹介する。高精細に再現された芸術作品を、さまざまな角度から味わおう。

掲載日

詳細

関連情報