1. Tokyo Station Gallery
    Photo: ©Tokyo Tender Table
  2. Tokyo Station Gallery
    Tokyo Station Gallery
  3. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery
  4. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery
  5. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery
  6. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery
  7. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery
  8. Tokyo Station Gallery
    Photo: Tokyo Station Gallery

東京ステーションギャラリー

  • アート | ギャラリー
  • 丸の内
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タイムアウトレビュー

東京駅丸の内駅舎内にある美術館で、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したいという願いを込めて1988年に誕生。東京駅の保存、復原工事に伴い、2006年に一時休館したが、2012年秋にリニューアルオープンを果たした。

重要文化財の駅舎内であることを意識し、展示室壁面には駅舎のレンガ壁が使われており、バラエティーに富んだ企画展を年5回ほど開催している。

詳細

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1
Tokyo
アクセス
JR『東京』駅(丸の内北口改札前)直結
価格
展覧会により異なる
営業時間
10時00分~18時00分(金曜は20時まで)/入館は閉館30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)

開催中

スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照

「東京ステーションギャラリー」で、20世紀前半のスイスで活躍した画家、カール・ヴァルザー(Karl Walser、1877~1943年)の個展が開催。約150点が日本初公開となる本展では、絵画をはじめ、挿絵や舞台美術、壁画など多彩な分野で活動したヴァルザーの全貌に迫る。 スイスのベルン近郊に生まれたヴァルザーは、1899年以降ベルリンを拠点とし、革新的な表現を志向したベルリン分離派に参加。象徴主義的な作品を数多く残し、鮮烈さの中にほのかな陰影と繊細な色彩を併せ持つその作品群は、どこか神秘的な気配を漂わせる。 1908年には東京や京都府の宮津などに滞在し、日本の風景や風俗を精力的に描いた。本展で紹介される水彩作品には、今なお鮮やかな色彩が息づき、芸者や舞妓(まいこ)、歌舞伎役者、市井の人々の姿が生き生きと表現されている。 また、ドイツやスイスに残る壁画や、シェイクスピア作品を含む舞台美術のセットやコスチュームのデザイン、さらに装丁や挿絵に見られる巧みな線描も見どころの一つ。会期中は、2026年4月21日(火)にオープンする美術館隣接のカフェ「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」とのコラボレーションスイーツも登場する。 これまで広く知られてこなかった異才の世界に触れてみては。 ※10~18時(金曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(5月4日、6月15日は開館)/料金は前売り1,600円、学生1,100円/当日1,800円、学生1,300円、中学生以下無料
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