1. TOKYO ATLAS
    草間彌生《宇宙へ行って見た愛の花束》 2021、「Yayoi Kusama: A Retrospective」(グロピウス・バウ、ベルリン、ドイツ、2021) での展示風景 ©YAYOI KUSAMA|Courtesy of Ota Fine Arts
  2. TOKYO ATLAS
    笹岡由梨子《タイマツ》 2026 Photo by 麥生田兵吾 ポートレート|Photo by S.C.Felix Wong
  3. TOKYO ATLAS
    台場公園
  4. TOKYO ATLAS
    ケイティ・パターソン《Totality》2016 Photo © Julie Lovens, 2016 Courtesy Kunsthaus Pasquart, Biel ポートレート|© James Bennet
  5. TOKYO ATLAS
    ジャオ・ヤオ《Something in the Air》 2019, © Zhao Yao, Courtesy Ota Fine Arts
  6. TOKYO ATLAS
    石毛健太《ただの水ではない》 2019、「生きられた庭」(京都府立植物園、京都、2019)での展示風景
  7. TOKYO ATLAS
    テレコムセンタービル
  8. TOKYO ATLAS
    アイルしながわ
  9. TOKYO ATLAS
    お台場海浜公園
  10. TOKYO ATLAS
    地下駐車場(青海南ふ頭公園内)

TOKYO ATLAS

  • アート
  • お台場海浜公園, お台場
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タイムアウトレビュー

東京臨海部を中心に、国際美術展「TOKYO ATLAS」がこの秋開催される。会場は「台場公園」や「お台場海浜公園」、現在利用を休止している「青海南ふ頭公園」の地下駐車場空間など、都市の風景と結びついた場所が舞台。多彩なアートを日常的な市民生活が営まれている都市空間に挿入し、街の風景と一体化させる試みだ。

アーティスティックディレクターには、建畠晢と三木あき子が就任。展覧会タイトルの「ATLAS」は、世界を支える神話の巨人・アトラスと地図帳を意味し、都市を巡りながら未知の地図をたどるように作品と出合う体験を示唆している。

参加アーティストには、草間彌生をはじめ、ケイティ・パターソン(Katie Paterson)、アブラハム・ポワンシュヴァル(Abraham Poincheval)、ジャオ・ヤオ(趙要)、笹岡由梨子、石毛健太、イペェ・ヌル(Ipeh Nur)、ヤギの目が名を連ねる。

台場公園では草間の『ナルシスの庭』など、環境と呼応する作品が配置され、歴史的な史跡と現代アートが交差する独特の景観が生まれる。 また、コンテナ埠頭(ふとう)に隣接する青海南ふ頭公園エリアでは、ポワンシュヴァルによるボトル内で生活するパフォーマンス作品『La Bouteille』などを展開する。

こうした既存の都市空間への挑戦は、国際的なアーティストたちの想像力と多様な価値観に触れる喜びをもたらすと同時に、東京に潜む意外な側面、そして野生的なバイタリティーへと視線を向けさせるだろう。

※時間・料金は未定

詳細

イベントのウェブサイト
tokyoatlas.jp/
住所
お台場海浜公園
東京都港区台場1-4-1
Tokyo
アクセス
東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)『お台場海浜公園』駅 徒歩約3分

イベント詳細

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