1. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    アローラ&カルサディーラ《Graft》2021年、《Penumbra》2020年、展示風景:「Antille」ギャラリー・シャンタル・クルーセル、パリ、2022年、 撮影:Martin Argyroglo
  2. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    タオ・グエン・ファン《Becoming Alluvium》2019年、Produced by the Han Nefkens Foundation Courtesy of the artist
  3. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    中谷芙二子《雨月物語-懸崖の滝》霧の滝 #47670、2008年、展示風景:「横浜トリエンナーレ 2008」2008年、撮影:中谷芙二子
  4. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    クロード・モネ《セーヌ河の日没、冬》1880年、ポーラ美術館
  5. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年、ポーラ美術館
  6. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    スーメイ・ツェ《Gewisse Rahmenbedingungen 3 (Altes Museum,Villa Farnesina, Villa Adriana)》(部分)2015-2017年 ©sumeitse
  7. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    クロード・モネ《睡蓮の池》1899年、ポーラ美術館
  8. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    ノエミ・グダル、展示風景:「And yet it still moves」エーデル・アサンティ、ロンドン、2025年、撮影:Tom Carter ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti
  9. モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
    メインビジュアル

モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート

  • アート
  • ポーラ美術館, 箱根
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タイムアウトレビュー

「ポーラ美術館」で、印象派を代表する巨匠、クロード・モネ(Claude Monet、18401926年)の没後100年および同館の開館25周年を記念した大規模展覧会が開催。アジアでも随一の質と量を誇る同館の「モネ・コレクション」19点を一挙公開するほか、国内外18組の現代作家による作品を通じて、新たな視点と創造的な対話を提示する。

ポーラ美術館が収蔵するモネの作品群は、セーヌ河の水辺やサン=ラザール駅、行楽地や海辺、ロンドンやベネチアの連作、そして「睡蓮」シリーズに至るまで、初期から晩年にかけての重要な作品を網羅している。

本展では、写実的な筆致の作品から、光と色彩と対象が溶け合う後期の表現まで、モネの画業の変遷を一望できる。また、その革新的な表現や主題と響き合う現代アート作品を、美術史的な比較にとどめず、創造的な対話として構成する。

ルーカス・アルーダ(Lucas Arruda)、ノエミ・グダル(Noémie Goudal)、今坂庸二朗、ダニエル・スティーグマン・マングラネ(Daniel Steegmann Mangrané)など国際的に注目される作家に加え、本展のために制作されたモネをテーマとする新作も紹介。さらに、フェリックス・ゴンザレス=トレス(Felix Gonzalez-Torres)、ロニ・ホーン(Roni Horn)、スーメイ・ツェ(Sumei Tse)らによる、モネの絵画と響き合う新収蔵作品を初公開する。

展示は美術館の展示室だけでなく、ロビーから周囲の森までを大胆に活用。モネと現代作家の視点が交錯する場として、モネ作品の新たな鑑賞体験をじっくりと堪能してほしい。

9〜17時(入館は16時30分まで)休館日は12月1日/料金は2,200円、学生1,700円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.polamuseum.or.jp/sp/the-new-vision/
住所
ポーラ美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
Kanagawa
アクセス
箱根登山鉄道『強羅』駅から無料送迎バスで8分

イベント詳細

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