マーク・マンダース ―マーク・マンダースの不在

アート
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マーク・マンダース スタジオ風景
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マーク・マンダース《椅子の上の乾いた像》2011-15年 東京都現代美術館蔵 Courtesy: Zeno X Gallery, Antwerp, Tanya Bonakdar Gallery, New York and Gallery Koyanagi, Tokyo
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マーク・マンダース《未焼成の土の頭部》2011-14年 Courtesy: Zeno X Gallery, Antwerp & Tanya Bonakdar Gallery, New York/Los Angeles Photo: Genevieve Hanson
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マーク・マンダース《マインド・スタディ》2010-11年 ボンネファンテン美術館蔵 Courtesy: Zeno X Gallery, Antwerp Photo: Peter Cox / Bonnefanten

タイムアウトレビュー

現代のアートシーンに独自の位置を占める作家、マーク・マンダースの国内美術館で初となる個展が、東京都現代美術館で開催。

マンダースは自身が架空の芸術家として名付けた、「マーク・マンダース」という人物の自画像を「建物」の枠組みを用いて構築する「建物としてのセルフ・ポートレイト」という構想に沿って、18歳から30年以上にわたって制作を続ける。

彫刻やオブジェを建物の部屋に置いてインスタレーションとして展開し、配置全体によって人の像を構築するという、ユニークな作品世界だ。私たちを魅了し、想像力や人の生の経験と時間、芸術の意味について考える機会を与えてくれるだろう。

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