チームラボプラネッツ

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  1. teamLab Planets
    Photo: teamLab
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タイムアウトレビュー

東京湾の島々は、今では「チームラボ島」と呼ぶのが一番かもしれない。チームラボ プラネッツ(teamLab PlanetsTOKYOは、新豊洲駅のすぐ隣に期間限定で登場したミュージアムだ。

大きな話題となっているお台場のチームラボ ボーダレス ミュージアムに続いてできたばかりで、チームラボならではのデジタルアートと、よりインタラクティブな体験が楽しめる。2016年には、チームラボがeコマース企業のDMM.comと協力し、DMM.プラネッツの展示会を開催した。その延長線上にあるのがチームラボ プラネッツだ。

わずか7の展示しかないが、敷地面積は1万平方メートルにおよび、それぞれの空間は非常に広い。チームラボ ボーダレス ミュージアムに比べ、より没入感のある体験ができる。

秘密を全て明かすつもりはないが、まず、ミュージアム内では靴を脱がなくてはならず、膝までの深さの水の中を歩いて渡る場所もある。だから膝上の服の着用は必須だ(スカートは鏡張りの床が多いので、最善策とは言えないかもしれない)。 必要な場合に備え、ミュージアムには巻きスカートも用意されている。 

唯一注意したい点は価格で、大人は3,200円という高さ。これは、50余りもの展示があるチームラボ ボーダレスと同じ価格だが、Instagramでもっと「いいね!」が欲しければ行くべきだろう。チケットは、公式ウェブサイトから予約できる。

詳細

住所
東京都江東区豊洲6-1-16
Tokyo
アクセス
ゆりかもめ『新豊洲』駅 徒歩1分
営業時間
9時00分〜21時00分(土曜は22時まで)/入場は閉場の1時間前まで

開催中

チームラボプラネッツ「空から噴き落ちる、地上に憑依する炎」

来場者200万人を突破した豊洲の人気アートスポット、チームラボ プラネッツで「炎」をテーマにした、二つの新作が登場する。 入館者にかかわらず、屋外で鑑賞できるパブリックアート『空から噴き落ちる、地上に憑依する炎』は、人々が作品の前に立つと黒い何かが生まれ、炎の形が変化する、チームラボらしい作品。空から落ちてくる炎の線は、なぜかずっと眺めていても飽きない不思議な力がある。 館内で公開される『憑依する炎』もまた、空間上に描かれる燃焼のダイナミックな運動が体感できる作品。一度訪れたことがある人も、新作公開を機に再訪してみては。

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