TARO NASU

アート 馬喰町
TARO NASU

1998年に江東区佐賀町に開廊、2003年に六本木へ移転、2008年から現在は馬喰町に位置する現代アートギャラリー(2006年には大阪にTARO NASU OSAKAもオープンしたが2009年に閉廊)。オーナーは那須太郎、内装設計は国内外で活躍する建築家である青木淳が手がけている。所属作家には眞島竜男や秋吉風人、アントン・ヘニングやライアン・ガンダーなどの海外作家をはじめ、写真家では木村伊兵衛写真賞を受賞した宮本隆司、松江泰治、高木こずえ、また気鋭の良知暁も名を連ねる。展示スペースが比較的広く、作家は空間を生かしたダイナミックな展示ができ、鑑賞者はそれをゆっくりと体験できる環境を整えている。周囲の徒歩圏内にいくつものギャラリーが密集する馬喰町エリアにあって、硬派なアート通からも支持を集める現代美術の“老舗”と言える。

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掲載日

ヴェニュー名 TARO NASU
問い合わせ
住所 東京都千代田区東神田1-2-11
東京

営業時間 10時00分〜18時00分/定休日は日・月曜・祝日
アクセス JR横須賀線・総武快速線『馬喰町』駅(出口2) 徒歩5分
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