1. Suntory Museum of Art
    © Keizo Kioku
  2. Suntory Museum of Art
    Credit: © Keizo Kioku
  3. Suntory Museum of Art
    Credit: © Keizo Kioku
  4. Suntory Museum of Art
    Photo: © Keizo Kioku
  5. Suntory Museum of Art
    © Keizo Kioku

サントリー美術館

  • アート
  • 六本木
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タイムアウトレビュー

「東京ミッドタウン」内にある、建築家・隈研吾が設計した美術館。「生活の中の美」を基本理念として展覧会を開催しており、日本美術・工芸品を中心に独自のコレクションを誇る。

ミュージアムショップでは、所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズなども購入できる。

詳細

住所
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線『六本木』駅 直結/東京メトロ千代田線『乃木坂』駅(出口3)徒歩3分
営業時間
10時00分~18時00分(金・土曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は火曜

開催中

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

幕末から明治期にかけて活躍し、現在も国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831~1889)。神仏画・戯画・動物画・妖怪画、さらには世相を映した風俗画まで、その画題は多岐にわたり、いずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が発揮されている。 即興で絵を描く席画を得意とし、書画会でもその場で揮毫(きごう)するなど人気を博したが、1870年、酔って描いた絵が問題視され逮捕・投獄される。翌年の放免後はさらに制作に励み、画業は全盛期を迎えた。 開国後は欧米でも注目を集め、フランスの美術品コレクター、エミール・ギメ(Émile Guimet)が著書で紹介したことで、その名は海外にも広まった。さらに、建築家のジョサイア・コンドル(Josiah Conder)らが弟子入りするなど、国際的な交流も生まれている。 「サントリー美術館」で開催される本展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」では、代表作を含む約110点を展示。日本初公開となる肉筆画や、保存状態に優れた版画など、半数以上が初出品となる作品群を通して、暁斎の多彩な創作世界を紹介する。 ※10~18時(金曜、5月2~5日、6月20日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は火曜/料金は前売り1,600円、学生1,000円、高校生800円/当日1,800円、学生1,200円、高校生1,000円、中学生以下無料
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