アーティストたちの室内画-見慣れない日常-

アート
アーティストたちの室内画-見慣れない日常-
アーティストたちの室内画-見慣れない日常-

タイムアウトレビュー

1820世紀の室内画がたどってきた歴史を振り返る企画展が開催される。町田市立国際版画美術館に所蔵されている、約140点の西洋版画コレクションを展示。

「プライベートな部屋」をテーマとする室内画は、その時代を生きた人々の何気ない日常が描かれているのが特徴だ。本展では、近年注目を集めている19世紀末フランスのナビ派をはじめ、シュルレアリスム、ポップアートなど幅広い年代の作品を公開。そのほか、お茶の水女子大学教授、天野知香の記念講演会や担当学芸員によるギャラリートーク、室内楽コンサートなどを実施する。アーティストたちの私室をのぞいてみよう。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2021-454
関連情報