1. ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
    ソル・ルウィット《ストラクチャー(正方形として1, 2, 3, 4, 5)》1978-80年、滋賀県立美術館蔵 © 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
  2. ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
    ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #1164 ドローイング・シリーズ I 2 (A & B)》構想1969年、初回展示2005年  2010年グラッドストーン(ブリュッセル)での展示  © 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
  3. ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
    《ウォール・ドローイング #66》を制作中のソル・ルウィット(グッゲンハイム美術館、ニューヨーク、1971年)  © 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
  4. ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
    展覧会メイン・ビジュアル デザイン:三上悠里
  5. ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
    ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #283 青色の円、赤色の直線、黄色の直線の位置》初回展示1976年  2017年イェール大学美術館ウェストキャンパス・コレクションセンター(コネチカット州ウェストヘイブン)での展示  © 2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.

ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー

  • アート
  • 東京都現代美術館, 清澄
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タイムアウトレビュー

ソル・ルウィット(Sol LeWitt、1928〜2007年)は1960年代後半、作品の物質的な側面よりも、それを生み出すアイデアやプロセスを重視する芸術の動きに「コンセプチュアル・アート」という呼称を与え、その後の実践に多大な影響を与えた。「東京都現代美術館」で開催される本展では、ウォールドローイング、立体・平面作品、アーティストブックなど、彼の広範な仕事を検証していく。

中でも、ルウィットの文章や図面による指示を元に、作家以外の手で制作されるウォールドローイングは、1968年の初発表以来、代表作として知られてきた。本展ではその中から6点を展示し、広々とした空間の中でアーティストのアイデアを体感できる。

また、ルウィットは自らの思考を多くの人と共有するために、アーティストブックを作品として制作し続けた。会場では、それらの書籍群を通して思考の軌跡をたどっていく。

なお、2026年2月21日(土)~23日(月・祝)は、中学・高校・専門学校・大学生の入場が無料。また、3月1日(日)~4月2日(木)の期間、18歳以下は無料で鑑賞できる。日本の公立美術館における初の個展となる本展を、見逃さないように。

10~18時(入場は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は1,600円、65歳以上・学生1,100円(第3水曜は65歳以上無料)、中学・高校生640円、小学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.mot-art-museum.jp/exhibitions/LeWitt/
住所
東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ半蔵門線『清澄白河』駅(B2出口)徒歩9分/都営大江戸線『清澄白河』駅(A3出口)徒歩13分

イベント詳細

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