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瀬戸内の島々を舞台に繰り広げられる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期が10月3日(金)~11月9日(日)に開催。日本を代表する国際芸術祭で、季節ごとに瀬戸内の魅力が体感できる。
鑑賞者はアートを道しるべに船で島々を巡りながら、アーティストや地域住民、ボランティアサポーターと交流。瀬戸内の持つ美しい景観や自然、島・会場の歴史、文化、生活、産業、食の魅力と出合える。
秋会期では、全会期開催の瀬戸内海の島々9エリアに、本島・高見島・粟島・伊吹島・宇多津エリアという香川県側の沿岸部の5エリアが加わり、全14エリアで展開。今回から初の開催となった宇多津エリアでは、山本基、西澤利高、シンガポール出身のゼン・テー(Zen Teh)、イスラエル出身のシガリット・ランダウ(Sigalit Landau)が参加する。
国際色豊かなアート作品とともに、島巡りをゆっくりと堪能してほしい。
※開館時間・休館日は会場により異なる/料金は作品鑑賞パスポート4,500円、16~18歳2,500円、15歳以下無料(一部施設・イベントを除く)
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